健康・暮らし

一人暮らしの平均支出はどれくらい?ついでに適正家賃について考えてみる

お金の問題

こんにちはジョージです。私はズボラな性格なので家計簿は付けず、支払いのほとんどをクレジットカード払いにすることで毎月の支出を把握しています。

節約の為に格安SIMを使ったりしていますが、普段の生活は贅沢もせず節約もせずといった感じです。

30歳を超えたくらいから漠然と将来の為に貯金や投資について真剣に考えないとダメだなーと思い始めました。

引っ越しを考えていることもあり一度自分の生活にかかっているお金について見直そうと思ったので、

毎月の支出が自分は多いのか少ないのか気になったので調べてみました。

単身世帯の1ヶ月の平均支出は

家計簿

総務省が全国9千世帯を対象に行った2021年1月~3月の家計調査によると単身世帯の全体の平均支出は14万8542円となっています。

しかし、この数字は賃貸で一人暮らしの人と持ち家の人もごちゃ混ぜの数字です。

このデータの居住費は2万円前後となっているので、賃貸で一人暮らしの方はこの数字から居住費を引いた金額が家賃以外の支出の目安になります。

年代別に見ると以下のようになっています。

単身世帯 34歳以下 35歳~59歳 60歳~64歳 65歳以上
平均支出 133,208円 169,775円 143,284円 138,422円
居住費 26,2821円 25,497円 13,546円 12,479円

居住費安すぎません?(汗)東京で一人暮らしだと3、4倍くらいはかかるんですが(汗)

男性の世帯全体の平均は15万2490円で、それぞれ年代別に見てみると

単身世帯(男性) 34歳以下 35歳~59歳 60歳~64歳 65歳以上
平均支出 133,644円 172,708円 145,689円 146,371円
居住費 24,770円 26,265円 14,321円 15,534円

次に女性の世帯全体の平均は14万5111円で、それぞれ年代別に見てみると

単身世帯(女性) 34歳以下 35歳~59歳 60歳~64歳 65歳以上
平均支出 132,620円 165,147円 142,007円 134,565円
居住費 28,316円 24,287円 13,133円 11,020円

参考:総務省家計調査

以上のような平均支出となっています。平均と比較してみていかがでしょうか。

居住費以外の平均支出額は

居住費の平均支出額が2万円前後という結果でしたが、賃貸暮らしだとなかなかこの金額に抑えるには難しいです。

単身世帯全体の平均支出でその他に代表的な項目を挙げると、

  • 食費:35,732円
  • 水道光熱費:13,853円
  • 通信費:7,634円
  • 交際費:15,496円
  • 医療費:6,978円
  • 衣服費:3,742円
  • 教育娯楽費:15,573円
  • 雑費:12,952円

以上のような金額となっております。比較すると自分の場合は食費の出費が大きいとわかりました。

逆に食費以外はほとんど変わらないので節約するならここしかないなといった感じです。

平均支出と比べてみて

私は34歳以下の単身世帯(男性)に含まれますので居住費を引いた支出は

133,644円-24,770円=108,874円となりますが、だいたい毎月12万円くらいの支出なので少し平均より多いです。

さらに居住費が4倍ほどかかっているので平均支出よりトータルで8万円くらいは多い事になります。

全然贅沢していないのに平均よりこんなに支出額が大きいとは思ってもいませんでした。

適正家賃を考えてみる

考える人

引っ越しを考えていたのですが、平均支出を見て考えを改めようか悩みます。笑

居住費が2万円ちょっとというのは現実的に厳しいので毎月の生活費で抑えられるとこは抑えようと思います。

よく家賃は手取りの給料の3分の1以下が良いと言いますが、私もこれまで何となくこのルールを守ってきました。

しかし、30歳を超えてお金のことを考え始めたときに給料の3分の1を目安にするのでなく、

「家賃=手取り給料-毎月の支出+毎月貯金したい金額」で考えないと全然お金が貯まらないと気付きました。

例えば給料の手取りが24万円の人で月々の支出が11万円、貯金や投資に回したい金額が8万円とすると

24万-11万+8万=5万円となり家賃を5万円に抑えられれば計画的にお金を貯めることができます。

家賃は固定費の中で一番大きいので引っ越す際には慎重に検討しないといけません。

年間で100万円は貯金や投資に回したいのでこの考え方で次に引っ越す先の家賃を決めようと思います。

まとめ

単身世帯の平均支出額について調べましたが、全然贅沢していないのに平均を上回っていたので節約しないとだめだなと思いました。

居住費はさすがに2万円前後に抑えることはできないのでそこ以外で節約していこうと思います。

特に食費に関しては平均より2万円くらいはオーバーしているので節約する余地は大きいと思います。

最近は自炊時間を節約するために宅配弁当などを多く利用していたので食費がよりかさんでいる気がします。

ただ宅配弁当は時間の節約の他にもダイエットにも良いので辞めようとは思いません。

コンビニに行く回数を減らし、平日会社で食べる昼食をワンコインで済ますなどして節約していこうと思います。

-健康・暮らし