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【家電のIoT化】Nature Remo3の使い方・設定方法【スマホと声で操作】

スマート家電

こんにちはジョージです。今回はスマートリモコンのNature Remo3(ネイチャーリモ3)について書いていこうと思います。

まず、私がNature Remo3を購入したきっかけですが、ベッドでゴロゴロして眠くなった時にリモコンでテレビや照明を消すのがめんどくさかったのでスマホで操作できる方法はないか調べたことがきっかけでした。

ベッドでゴロゴロして眠くなるとリモコンを取りに行くだけでもめんどくさいですよね。

私と同じように寝る前はベッドでスマホをいじっている人は多いと思いますので、そんなときにスマホで家電を操作出来たら便利だと思いませんか。

照明やテレビを付けっぱなしで寝てしまったことは誰でもあると思います。

Nature remo3があればそんな悩みもなくなりますし、他にも便利な使い方がありますので生活の質を間違いなく向上させることができます。

スマートリモコンのNature remo(ネイチャーリモ)とは

Nature Remoスマートリモコン

Neture Remoとは家電をスマホから操作できるようになるスマートリモコンのことです。

スマホでリモコン操作が行えるので家電のリモコンは不要になります。もちろん家電の買い替えも不要です。

テーブルの上のリモコンが片付くので地味に助かります。

仕組みはとてもシンプルでスマホに専用アプリをインストールし、操作したい家電の登録を行えばスマホで家電が操作できるようになります。

スマホからNature Remoに信号を送り、Nature Remoから家電へ信号が送られるという仕組みです。

スマートリモコンの仕組み

Nature Remo(ネイチャーリモ)にできること

Nature Remoは家電を操作することができますが、ただ家電の電源のON・OFFができるようになるだけではありません。

家電の操作といってもテレビ、照明、エアコンはもちろんですが、必要であれば他のデバイスを別に購入することでカーテンや家の鍵を操作することもできるようになります。

その他に使い方としては

  • 外から家電を操作できる
  • GPSと連動させ自動で家電を動かす
  • スマートスピーカーと連動させ声で操作できる

このような使い方ができます。GPSと連動させれば帰宅中に家に近づくとクーラーと照明をつける設定ができたり、

他にも室温が28℃を超えたら冷房を自動で入れるとか、部屋から人がいなくなれば電気を消すなどの設定もできます。

私は設定で家の半径500mに近づいたらクーラーを付けるようにしていますが、家に帰ると涼しく非常に助かっています。

Nature Remo3の設定方法

ネイチャーリモ

設置方法はとても簡単で5分もあればできます。

基本的にスマホアプリ上の指示に従っていればあっという間に終わりますが、一応説明しておきます。

まず初めにスマホにアプリをインストールます。

商品を購入した人には説明書がついてますので、その説明書内のQRコードを読み取ればインストールができます。

次にアカウント作成を行います。

アカウントの作成は名前とメールアドレスを登録するだけですので一瞬で終わります。

アカウント作成が終わると、スマホのアプリ上でデバイスの選択を行い、Nature Remoに電源を入れてセットアップを行います。

設定方法

次にNature Remoの電源が入るとスマホアプリ上で接続先を自動で探し見つけます。見つかると以下のようになります。

デバイスが見つかったら後は、ネットワーク設定を行います。家で使っているwifiなどを選択しパスワードを入力したら初期設定完了です。

家電の登録方法

初期設定が終わったので次にやることはスマホで操作する家電の登録です。これもとても簡単に登録ができます。

初期登録が終わると家電を登録する画面に変わるので右上辺りにある+マークをタップして家電の追加を行います。

家電の種類を選び、その家電のリモコンをNature Remoの端末に向けてボタンを押すとすぐに登録されます。

私はここでリモコンをスマホにむけてポチポチするという天然が大爆発して5分くらい格闘していました。笑

初期設定から家電の登録まで早い人なら10分もかからないと思います。

家電の登録が完了するとスマホアプリ上のコントロールの画面からスマホを操作できるようになります。

これでスマホでリモコン操作が行えます。めちゃくちゃ簡単なのでめんどくさがる必要はないです。

オートメーション機能を使ってみよう

オートメーション機能とは、家の半径500mに近づいたら自動でクーラーを付けるなどのルール付けをすることです。

このオートメーション機能によってより便利になります。

アプリの「オートメーション」の画面で右上の+マークをタップし新しいオートメーションを追加します。

次の画面で「トリガーを選ぶ」と「操作の追加」がありますので最初にトリガーを選ぶを設定します。

「トリガーを選ぶ」をタップすると、様々なトリガーがあるのでやりたいものを選択し、「操作の追加」で家電のオン・オフなどの設定をします。

以下の場合は室温が23℃以下になったらクーラーを消すという設定です。

同様のやり方で様々なオートメーションを追加するとより生活が快適になっていきます。

まとめ

今回は家電をスマホで操作できるNature Remoについて書いてきました。

これを導入するとリモコンが必要なくなりテーブルがすっきりしますし、わざわざリモコンを取りに移動する必要がなくなるので地味に助かり生活の質が向上します。

寝る前もベットでスマホをいじりながら眠くなったらスマホで家電を操作できるので今や生活になくてはならないものとなりました。

私のようにベットでゴロゴロしながら家電を操作したいという方やリモコンを減らしてテーブルをすっきりさせたいという方にはめちゃくちゃおススメです。

私が購入したNature Reo3は1万円以下で購入できますのでコストもそんなにかからないので是非興味のある方は買ってみて下さい。

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