副業・仕事

サラリーマンの副業について

副業

こんにちはジョージです。私は副業としてブログを書き始めましたがみなさんは副業をしていますでしょうか。私が副業を始めようと思ったのはコロナがきっかけで周りに失業したり給料が減った人がいて自分も同じような状況になるかもしれないと危機感を覚えたからでした。

私と同じような考えで副業を始めた方、現在副業を検討している方も多いのではないでしょうか。

私の周りですと副業をやってる人もいるのですが、副業を禁止している会社も多くまだ少数派だと思います。ただ副業をやっている人でも周りの人に言わずにこっそりとやっている人も多いと思いますので、実際にどれくらいの人が副業をやっているか、どれくらい稼いでいるか気になりませんか?

副業をしている人の割合

副業してうr割合

2018年は副業解禁元年と言われておりそれ以降大企業を中心に副業を認める会社も増えてきました。

2018年10月に行われたパーソル総合研究所による「副業の実態・意識調査によると副業に興味があると答えた人の割合は41%、実際に副業を行っている人は10.9%となっています。

次にコロナ禍の2021年3月に行われた株式会社Daiによる「コロナ禍の副業に対する意識調査」によると副業に興味があると答えた人の割合は59.6%、副業に興味があると答えた人の中で副業をやっているいる人の割合はコロナ以前から副業をやっている17.9%、コロナ禍で副業を始めたが10.2%となっています。

やはりコロナ禍になり副業に興味をもった人は多いようですね。副業を始めた理由としては私同じようにお金への不安が一番大きくその他に時間に余裕ができたからと答えた割合が大きいです。これはリモートワークが増えたことと残業が減ったことが大きいと考えられます。

副業でどれくらい稼いでいるのか

多くの人が副業に興味を持っていることがわかりましたが、では実際に副業をやっている人はどれくらい稼いでいるのでしょうか。

2020年11月に株式会社マイナビによって行われた「副業に関する意識調査」によると副業で得たい収入の平均は月額13万2,546円で実際に稼いでいる金額は平均で月額5万9,782円となっています。

稼ぎたい金額と実際に稼いでいる金額には大きなギャップはありますが、6万円近く毎月副業収入があるというのは大きいのではないでしょうか。私はこのデータを見て少しのうらやましさと少しの焦りを感じました。

この意識調査によると副業を実際に行っている人の副業の満足度は、とても満足しているが19.1%、やや満足が46.4%とあわせて65.5%の人が満足していると回答しています。

副業をする場合、本業の時間以外に多くの時間を犠牲にしないといけないので体力的にも精神的にもツラいと感じることも多いと思いますので7割近くが満足しているのはとても高い数字だと思います。

どんな副業が人気なの

人気の副業

副業を行っている人の満足度が高いということがわかったことで実際に副業を始める場合どんな副業が人気があるのでしょうか。ネットで調べると色々と情報が出てくるのですがだいたい以下のような副業が定番のようです。

  • 短期アルバイト
  • 株式投資
  • Uber eats
  • クラウドソーシング活用
  • ココナラで自分のスキルを売る
  • 転売
  • アフェリエイト

副業で何を始めるか決める際に大事なのはいくら稼ぎたいかを先に決めることだと思います。私も過去にサラリーマンをやりつつ副業を行ったことがあるのですが、現在の様にブログではなくアルバイトを選択しました。それは月に5万稼げればいいと思っていたからです。

5万円稼ぐならアルバイトだと週2か3日くらい入れば稼ぐことが可能ですし、土日のみ働いて稼ぐことも可能な金額です。

しかし月に20万とか30万稼ぎたいとなるとアルバイトだと達成が難しくなるので別の選択肢を考えなければいけません。

私が今回副業にブログを選択したのは以前のようにアルバイトをすると体力を削られる不安とあわよくば本業くらい稼げたらいいなと願望があるからでした。まだブログを書き始めて間もないですしアドセンスの申請すらしていないので今はただの夢物語なのですが。笑

副業するなら注意も必要

副業を認めている会社でも認めていない会社でも副業をするには少なからず気を付けなければならないこともあります。

まず副業を認めていない会社でこっそり副業をすると会社にバレるリスクがあります。これは同僚に副業の話をして会社にチクられたというケースや本業以外の収入があることで住民税の金額が上がり会社にバレるというのが多いケースです。

住民税でバレることを防ぐためには確定申告を自分で行い、その際に住民税を普通徴収にすることで防ぐことができます。普通徴収にすることで副業分の住民税は自分で払い、会社へ通知が行くのは本業分の住民税になります。ただし自治体によっては普通徴収に対応していない自治体もあるようなのでお住いの自治体は対応しているか確認する必要があります。

次に副業を認めている会社でですが、この場合会社が認めているので問題なさそうですが副業に対してネガティブなイメージを持っている人も少なからずいると思うので言わない方がメリットが多いと思います。

例えば上司が副業に対してあまりよく思っていない人だった場合、自分が仕事でミスをした際に副業なんてやってるから本業が疎かになるんだろと思われるかもしれません。

私の様にお昼ご飯を食べたら眠気であきらかにパフォーマンスが落ちるタイプだと副業が忙しいから眠たいんだろ!と決めつけられるかもしれません。どっちにしろ良くないのですが。笑

今後副業が当たり前の世の中になれば堂々と副業やって稼いでるぜ!と宣言してもいいかしれないですが、まだひっそりと稼いでお家でニヤニヤしておくのが良いと思います。

 

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